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もったいない!ベビマは赤ちゃん時代だけ!?の勘違い

アーユールヴェーダライフコーディネーター
高橋 ちさ

子育て , , ,

八王子市初の企業主導型保育事業として

新しくオープンする「ことのは保育園〜ユギムラ〜」で
アーユルヴェーダベビマを開催してきました!

木のぬくもりが漂う保育園はとっても良い雰囲気!
すべてのデザインを園長先生が考えたそうなんです。
保育園オープンに先駆けて、アーユルヴェーダベビーマッサージを開催させてもらえて
とても嬉しく思います。ありがとうございました!
ご参加の皆さん、良いお顔していました〜(^^)
では、今日のお題にいってみましょ〜。

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ベビマは赤ちゃん時代だけ!?の勘違い

ベビーマッサージって、赤ちゃん時代のイベント的な位置づけが多いと思いますが、
実は何歳になってもできるのがベビー&キッズマッサージ。
きっかけはベビーの時期かもしれませんが、幼稚園になっても、小学生になってもできる
子どもの成長にとって、とても大切なものなんですね。

今回ご参加いただいた赤ちゃんたちは、まだネンネの時期のお子さんだったので、
じっくりマッサージができました。
しかし、月齢が進むにつれて動きだす時期になると、ついこんなことを思いがちに…。

ママママ
もう動くしマッサージは卒業かしら
結局あんまりマッサージできずに終わっちゃった
チサチサ
ちょっと待った〜〜〜っ!
まだ止めないで〜〜〜!

本当に必要な時期はいつ?

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マッサージの必要な時期、それは子どもの成長過程においてずっと必要です!

赤ちゃんの時代は、触れることで脳と体、心を育てていきます。
お腹にいた時は、お母さんの子宮の壁で全身をマッサージされていた赤ちゃんも、
出産の時にお母さんの温かい子宮を離れ、赤ちゃんを包み込むものが何もなくなってしまうんですね。
そうすると、初めての世界で放り出されてしまったような感覚になって、とても不安になります。

お母さんの手のぬくもりが赤ちゃんを安心させる

お母さんがたくさん触れてあげることで、赤ちゃんは安心感と心地よさに包まれていきます。
だからこそ、昔でいう抱き癖などは気にせずにたくさん抱っこして触れてあげることは、
とても大切なことなんですね。

入園入学時期のマッサージの効果とは??

ストレスが多くなる入園入学を控えたお子さんにとって、
ベビー&キッズマッサージは、ストレス緩和のためにとても良い方法なのです。
お子さんにとって、環境が変わることってすごく大きなストレス。

特に小学生は、もうママにべったり甘える時期は卒業しているからこそ、
自分の気持ちをなかなか伝えにくい。
そして、幼稚園や保育園と全く異なる規律の生活に宿題、重いランドセルを背負いながらの長い通学路。
一年生のうちは、特にマッサージで体と心を解放する必要があるんですね。

ケンタ君ケンタ君
ランドセルが重すぎて背中が痛いよ〜
なんなんだよ!!宿題とかめんどくさい!!!
ママママ
大変だったね。背中と頭をマッサージしてあげるね。

小さいうちから、触れられてマッサージされる心地よさを知っている子は、自分のどこが不快なのか?
どうして欲しいのか?がよくわかっています。
マッサージをされることで、学校でのストレス緩和になるのでとてもオススメの方法なんですね。
ベビーの時期から触れられている子は、その心地よさを知っています。
気持ちいな〜、幸せだな〜、の気持ちを育てていくことは、とても大切ですよ。
脳はしっかりその心地よさを覚えています。

  • 環境が変わる時こそマッサージが必要!
  • マッサージはストレス緩和に効果大!!
  • 触れることで幸せ脳を育てよう!

触れることの効果

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ベビーマッサージは、ただのコミュニケーションの方法として思われていますが、
実はさまざまな効果があるんです。
その効果を、タッチケアとアーユルヴェーダの視点からご紹介します!

タッチケアからわかること

タッチケアとは、ベビーマッサージなど肌に触れることです。<タッチケア=マッサージと同じ意味です>
肌に触れることは、脳を刺激するのと同じくらい効果があると言われています。
実際、タッチケアを多く受けたお子さんは記憶力がいいとの報告もあるほど。
触れられることでオキシトシンというホルモンが分泌されるのです。

オキシトシンには下記の効果があるとして現在でも研究が進められています。

  • 記憶力
  • 愛着形成
  • 成長促進
  • ストレス緩和
  • 自閉症の改善

わが家の子どもたちも、本当に記憶力がよくてビックリしますが、
これもオキシトシン効果かもしれませんね。

アーユルヴェーダからわかること

インドでは、赤ちゃんのマッサージはおばあちゃんの担当として、毎日行われます。
オイルマッサージは、赤ちゃんのバランスを整え、薬草オイルを使うことで、皮膚から養分を吸収して免疫力を高めると言われています。
また、大泉門が開いている間に頭にオイルマッサージをすることで、オイルの良い成分が頭に吸収され賢くなるとも言われています。
皮膚に塗布したオイルは、体の隅々まで行きわたり、アーマと言われる毒素を排出するため、アーユルヴェーダではオイルマッサージはとても重要なんですね。

小さなうちからオイルマッサージをすることは、ただのブームではなく
心と体を健康に保つためにとても大切な方法だということがわかりますね!

まとめ

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ベビーマッサージは一時的なブームではなく、子どもの成長にとってとても大切なものです。
赤ちゃんの時期はベビーマッサージ。大きくなったらタッチケアとしていつまでも触れ合いを続けてくださいね!

  • マッサージは赤ちゃんだけでなく小学生にも大切!
  • 折れない心と丈夫な体をつくる最高の方法!
  • 触れ合いは何歳になっても大切なコミュニケーション❤︎

 

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