アーユールヴェーダ体質診断で、本来のあなたが輝く自分の磨き方

「何が正しいのか?」ではなく「何がしたいのか?」

アーユールヴェーダライフコーディネーター
高橋 ちさ

コラム, 生まれ持った質 , , ,

何が「正しい」のではなく「ただ好きだった」

 

 

誰もが知っている、偉大な発明家トーマス・エジソン。エジソンが有名になったのは、偉大な発明である「白熱電球」ですね。

その他にも、オーディオの先駆となる「蓄音機」や映画の原型となる「キネトスコープ」、アルカリ電池や人工ゴムなどの現代に通じる、本当に多くの発明にも関わっているエジソン。

彼の人生を振り返っても、「自分の想い」に進むことの大切さがわかります。
こんな大発明家で賢いエジソンであれば、いかに裕福で充分な教育を受けて苦労なく育っているかと思いきや、その当時の既成概念を覆すような状況だった様です。

なんと!教師に見放されて学校を中退して、元教師の母親の教育のもとで発明に興味を持ち自分で研究を続けたそうなんです。ただ、地道に好きな研究をし続けていたんですね。

 

私は今まで一度も失敗をしたことがない。電球が光らないという発見を今まで2万回しただけなのだ。

エジゾンにとって「失敗」は「失敗」ではなく、いつか実現するだろう新しい発明の「一過程」に過ぎなかったんですね。もし、エジソンが周りの目を気にしていたら、どうなっていたでしょう??

 

学校を中退しているから、成功しないんだ!
いつまでたっても成功しないのは自分に能力がないからだ!
お金もないのに、発明なんかしていたらだめだ!働かなくては!
結果が出せないなんて、なんで自分はだめなんだろう。。。

な〜んて気にしていたとしたら、どう思います(笑)??

きっと多くの発明がされることなく、私たちの生活も今とは違っていたかもしれません。エジソンはただ好きだから発明を続けていたんですよね。

自分が楽しいと思ったこと、やりたいと思ったこと、それに夢中になって探求し続けたからこそ、偉大な発明につながったんですね。

 

子供から学ぶ探究心

 

うちの娘がもうすぐ4歳になるんです。

大人からみればやめて欲しいことは、必ずやります(笑)「やめなさい!」と言われたら…、もちろん!やめません(笑)

彼女は、言うことを聞かないんではなく「自分の好奇心を確認したい!」ただそれだけなんですよね。これをやったら、どうなるんだろう??楽しい!!もっとやりたい!!常にわくわくする感情とともに生きています。

怒られたとしても、ケロッとしています。本当に困る時もありますが、これも娘の体質からすると、当たり前の行動でもあるんですね。

 

社会のルールに自分をあてはめる

成長するにしたがって、いろんな考えが私たちに植えつけられていきます。

  • 我慢が大事
  • お金を稼ぐには苦労と我慢をしなくてはいけない
  • 好きなことばかりしていたらいけない
  • 枠から外れたらいけない

いろいろありますよね。お金は苦労して稼いで、稼ぐためには我慢も大事って私はけっこう自分の思考の中に入ってました(
笑)だから、仕事は楽しくないもの〜。みたいになっていたんですね。
そこを書き換えたら、ものすごく楽になりました。

こんな風に、知らず知らずのうちに、当たり前のように刷り込まれたことが、実は自分にとってマイナスになっていることもあるんですね。

自分の意思ややりたい気持ちではなく、こうあるべきだ!というルールにあてはめるから辛くなる。
そこばかり重視していると、本当は何がしたかったのか?がわからなくなってくる。

〇〇しなかったら大変なことになる。
我慢しなかったら、ろくな大人にならない。
枠からはずれたら、、、、

これからは「恐れ」をベースに捉えるのではなく、自分のわくわくする感情を優先してもいいんじゃないですかね(^^)
大変なことになると思って我慢していても、いま幸せになっていないでしょ?
だったら、自分の感情に素直になって行動してもいい時期かもしれませんよ。

 

制限をかけると変化する自分の質

娘は、風の質を持っているんです。息子と同じ質。
この質を持っている子は、とにかく好奇心旺盛(笑)誰にも止められません!

でもね、ものすごく厳しいご家庭だったら、そんなことは言っていられずに「やめなさい!」の一言でやめさせられるかも(^^;)

これは、家庭だけでなく学校でもそうゆうケースがあるかもしれませんね。そうすると、間違った回路が自分の中で出来上がってしまいます。

ワクワクしてあれもこれもやったらダメなんだ!
私はみんなと違う!
落ち着きがない子なんだ!

大人になっても、この思考パターンから抜け出せないと、私は何をやってもダメ。なんだかいつも楽しくない。という自己卑下につながっていきます。

 

「マイナス感情」は悪い状況を引き寄せる

自己卑下ばかりして「マイナス思考」ばかりでいると、今度はそうゆう現実ばかりが自分の前に現れて「やっぱりそうじゃん!」って、自分の「みんなとは違う!」「やっぱりダメなんだ!」という状況を見せつけられるんです。

量子力学的にいうと、「やっぱり私はだめ!」という部分に意識が確定するから、そうゆう現実が目の前に現れてしまうんです。

逆に、わくわくする自分の感情に素直に行動している人には、自分の周りにもわくわくと楽しい現状を生み出していくんですね。そして、楽しいことがどんどん起きてくるんです。その法則に関しては、また別の機会に書きますね。

 

違和感は自分を生きていない証拠

良い状況を引き寄せるだけでなく、自分の感情に素直に従って生きていくと、「生まれ持った質」さえも活かすことができるようになります。

なんとなく生きづらさを感じている状況は「自分の質」を生きていない時に往々にして感じます。
自分に制限をかける、いつも我慢している、私には無理だと最初から諦めるetc…

こんなはずじゃなかった
いつも人の目ばかりが気になる
毎日が楽しくないetc…

 

そんな風に感じている時には、本当は私は何をしたかったのか?あの時、なんて言いたかったのか?
何をしたら嬉しいのか?を自分自身に聞いてみてください。

 

何が正しくて、何が間違っている。なんて考えないで、本当の自分の声に少しずつ耳を傾ける練習をしてみてください。自分の声を無視し続けると、その声すらも聞こえなくなってしまいますから。

 

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