アーユールヴェーダ体質診断で、本来のあなたが輝く自分の磨き方

薬に頼らない発熱した時に大切な3つのこと

アーユールヴェーダライフコーディネーター
高橋 ちさ

コラム, 子育て , , , , , ,

 

春はもうすぐですね!!
長男の学校は2月に入ってからインフルエンザが猛威を振るっております!!
そんな中、わが家はみんな元気に過ごしています。

長男は決して小さい頃から健康だったわけではなく、2週間に1回熱を出すほど病弱でした。
当時働いていた会社からは、あまりに休むので正社員からパートに切り替えてくれないか?
と言われるほど。こちらも、休みたくて休んでいるわけではないので悲しくなりますよね。

私も幼い頃から病気がちで、病院にいっては薬ばかり。
長男がお腹にいるときにも、臨月でインフルエンザになり、本当に大変な思いをしました。
だから、決してもともと健康な家族ではなかったんです。

でも、出産を機に予防接種のことや薬のことを勉強して、これから子供を育てていく時に、
むやみに薬を飲ませたくない!って思ったんです。

それから10年。私は、一切薬を飲んでいません。
そして、薬を飲まなくなってからの方がなんて健康なことでしょう!!

私は、自分の自己治癒力を信じていなかったんです。
インフルエンザや病気を必要以上に怖がらないで自己治癒力も信じてあげるといいですよ。

病気や熱は悪いもの??

長男は、今ではだいぶ強くなりましたが、小さい時からよく熱を出してほんとに病気ばかり。
それでも、ほとんど薬は使わずに子育てしてきました。

熱?

いいじゃないかい!

カラダが頑張って毒だししてる!

ウィルスと戦ってる!!

熱を無理に下げる方が体に負担をかけてしまうのが分かってるから、解熱剤はあげたくないんです。
私が今まで薬や解熱剤を飲んで、体で感じているから。
薬を使わなくなって、カラダがどんどん変わったのを感じているから。

でも、自分じゃなくて子どもの初めてのお熱って、不安で不安で心配になりますよね。
死んじゃうんじゃないか?脳症になるんじゃないか?悪いことばかり頭に浮かんで。

だから、そうなる前に大切なことを3つお伝えしますね。
薬に頼るだけでなく、ママにできることってたくさんありますよ。

熱が出た時にママにできる3つのこと

ネットの情報じゃなく、ちゃんと本から情報を得る!

ネットの情報はいろんな人が勝手にいろんな事をいっています。それが正しいかどうかは責任ないんです。でも、本は著者の方が情熱そそいで書いているんです。

自分が信頼できる方の本を読むってすごく大切
私はこの本をすごく信頼してます。スポンサーがいないんです!
だから本当の事をスポンサーを気にせずに書けるという(☆∀☆)わぉ!
ちなみにわが家の主治医はこの本に出てくる山田真先生です。

「ちいさいおおきいつよいよわい」はこちらから購入できますよ。
販売サイトへはこちら。

熱を怖がらずに、観察する

どのくらいのお熱でどこまで様子をみたらいいのか。迷いますよね。
それが初めてのお熱なら、なおさら。

次のポイントも大事にしてくださいね。

  • 母乳の赤ちゃんはおっぱいの飲み具合。
  • ミルクの赤ちゃんは水分の取り具合
  • 機嫌の悪さ

機嫌が悪くても、抱っこして落ち着くのであれば不安で泣いてるので、とにかく抱っこ&オッパイ。
病気の時は、ほんとに一日中オッパイだと思います(><;)
お熱の経験を繰り返していくと、熱の高さでは驚かなくなって、熱よりも子どもの様子をみて判断できるようになってきます。
熱が出てかわいそう。でも、カラダはウィルスと戦って頑張ってる!
その戦いを途中で止める解熱剤を使い続けるとだんだん戦えなくなるカラダになっちゃう。

どっちがかわいそうかな?

そう思った時に見守りながら、戦えるカラダ作りって大切だなって思います。
熱の高さだけで慌てなくなるって、ママにとってもすごく楽ですよ。

不安な時には医師の判断を仰ぐ

私は薬は使いたくないから使わないだけで、西洋医学を否定してるわけじゃないんです。
だから、熱が続きそうだな?今どんな状態かな?というのを知るために主治医にみてもらいます。
私は運良く山田真先生が主治医なので、先生に薬がなくてもいいかどうかちゃんと聞きます。

「様子みていいよ~。」
と、たいがい言われます(*^.^*)しっかり説明もしてくれます。

とりあえず薬。
聴診器あてない。
顔見ない。

そんな先生じゃないので、とっても信頼しています(^-^)
山田真先生に会う前にも、同じように医師にみてもらいました。
その時はたいがい薬をもらいます。先生には、薬はなるべく飲みたくないと伝えて飲みません。
色々言われます。
でも自分の力で治るんですよ。

薬の消費量、世界一の現実


先日、ニューヨークに住んでいる仕事仲間の4児のママとSkypeで話をしてました。
ニューヨークで、病院行ってもめったに薬が出ないそうです。
イギリスに住んでいた別のママも、ホームドクターにまず診てもらってから、専門医の診察になるそうです。そうすると、日本のように気軽に受診できないんですよね。
日本と真逆だって。予防接種は色々言われるけど、抗生物質とか薬はほとんど出ない。

わかりますか?
日本の薬の消費率は世界一!
なんです!!
小さな日本の常識は世界の非常識ってこともあるんですね。

 

ママの感覚を磨いていこう!

なんでも薬を飲んでたら大丈夫!と安心するよりも、ひとつひとつの病気や子どもの様子を観察していけば、ママの不必要な不安もなくなるし、子どもの免疫も上がって将来、とっても健やかなカラダが
手に入るんです♡♡
とりあえず薬。
とりあえず病院。
だけでなく、ママの感覚磨いていって欲しいなって思います。
今日も長くなってしまいましたが、とっても伝えたかったお話でした。
読んでくださって、ありがとうございます

  • 病気や熱をむやみに怖がらない!
  • 情報はネットに頼らず本から!
  • 熱を怖がらずに観察しよう!
  • 日本の薬の使用量は世界一の事実を知ろう!
  • 不安な時には医師の判断を仰ぐ!
アーユルヴェーダセッションの詳細はこちら!

アーユルヴェーダ体質診断

LINE@はじめました!
友だち追加

コラム, 子育て