アーユールヴェーダ体質診断で、本来のあなたが輝く自分の磨き方

【保存版!】受験生の親が知っておくべき「3つのNG習慣」!

アーユールヴェーダライフコーディネーター
高橋 ちさ

コラム, セルフメンテナンス , , , , , , , ,

大きな棚を息子と共同作業で組み立て!せっせこ片付け中!
部屋の片付けにはまっているCHISAです!

息子はまだ9歳。
受験とは程遠いですが、中学受験のことも意識し始めたこの頃です。
受験シーズン真っ只中の今、ぜひ親御さんに知っておいて欲しい<4つのNG習慣>をまとめました!!
日頃の努力が水の泡にならないように、ぜひ知識をつけてくださいね!!

 

試験に勝つ!のカツ丼は不合格を招く!?

よく試験に勝つ!とカツ!の語呂で朝からカツ丼食べてきました!というのを聞いたことありませんか??

以前に、消化力と思考力は関係していると書いたことがあるんですが、
頭を思いっきり使う試験の時に、朝からカツは本当にNGです!

なんと!3人の息子を東大に入れた佐藤家のお母さんも、
試験前日のカツ丼や力をつけるための焼肉はNG
だとお話しされていました。

佐藤さん佐藤さん
ただでさえ、緊張しているのに脂っこいものを食べたら夜に気持ち悪くなって眠れなくなる。そのくらいの万全をきさないと、今までの努力が全てパーになるでしょ!
最高の結果を出す方は、あらゆる面に注意を向けていて素晴らしいと思いました。
朝は消化力が1番落ちている時間帯なんです。だからこそ、いつもと変わらない食事。
または、緊張して食欲がなければ白湯だけでもOK!
朝から、カツ丼食べても思考力が落ちるだけ!

試験前日は消化の良い食事、当日の朝はお母さんの愛情こもったお味噌汁!
これだけでも十分ですよ!

実力を発揮するための朝食の取り方

朝食の取り方は、お子さんの体質によって変わります。
誰もが朝食をしっかり食べればいいというわけではないんですね。
日頃のお子さんの朝食を振り返って、その子に合った食事スタイルで試験当日は見送ってあげたいですね!!

ヴァータ体質の方
行動力があって好奇心旺盛、体は細身の方
朝食は抜かない方がいいです。お粥やスープなど体を温めるものを食べましょうね。
ピッタ体質の方
リーダーシップがあり情熱的、体は中肉中背 お腹がすくとイライラする
このタイプはカツ丼が食べれちゃうかもしれませんが、ブブー!
食べ過ぎに注意して、炊きたてのご飯で作ったおにぎりやお味噌汁を飲みましょうね。
いつも通りの食事で大丈夫でしょう
カファ体質の方
とても平和的で愛情深い、やる事は人より遅いけどじっくり忍耐強く取組む、体はぽっちゃり

あまり朝はお腹がすきません。無理に食べずに、白湯だけでもいいですよ。
無理に食べると体に重さが出てきます。

上記の体質のように1つの質だけを持っている訳ではなく、
ヴァータとピッタ/ピッタとカファなど複合の場合もあります。
カファ体質の子でも、ヴァータやピッタの質が入ることでぼっちゃりとせずに、
中肉中背または痩せている場合
もあります。
日頃からお子さんの消化力を意識することで、その子に合った朝食の取り方がわかってきますよ!
体質に合わせた朝食の取り方で、本来の実力を発揮させてくださいね!

頑張る子どもへの夜食は頭を鈍くする!

夜遅く頑張るわが子へ夜食のラーメン、おにぎりを作っていませんか??
夜食と夜更しはNG×100くらい!なんです!!
そのまま夜食&夜更かし生活を続けていると、様々な不調が出始めます。

  • イライラする
  • 集中力がなくなる
  • 頭が回らなくなる
  • マイナス思考になる
  • 生活リズムが崩れる
  • 日中に集中できず眠くなる
  • 免疫力が下がる

夜食は消化に負担をかけて消化の力を弱めてしまいます。
それだけでなく、アーマという毒素を溜めてしまうんですね。
ブログを読んでくださっている方は、アーマという言葉をよく聞いていると思いますが、
アーマ(毒素)がたまれば、心も体も重くなる。
つまり、結果的に頭の回転も遅くなるということなんです。

もう、お腹が空いてたまらない!寝れない!!という場合は、
質の良い牛乳(なるべく低温殺菌でストレスなく育った牛の牛乳)を温めて飲む、
スープ、白湯ならまだOK
です!!夕飯はなるべく20時までに終わらせるのが理想。
そして、遅くても22時までには寝る!

え〜受験生なのに、いつ勉強するの?そんな早く寝たら勉強できないじゃない!
という声が聞こえてきそうですね(笑)
大丈夫!夜にこだわる必要がないんですよ。

 

朝型?夜型?実力を発揮するのは◯◯型だった!!

よく勉強スタイルも〈朝型〉と〈夜型〉と分かれたと思いますが、アーユルヴェーダ的にいえば
〈朝型勉強法〉の方が断然いいです!夜はとにかく寝ることが大切。
寝る間を惜しんで勉強すると、ヴァータが乱れ効率がどんどん悪くなります。

時間をうまく使って勉強の効率を上げる!!

 

 

アーユルヴェーダでは時間にも3つの質があるんですね。

6時〜10時はカファの時間
10時〜2時はピッタの時間
2時〜6時はヴァータの時間

これは朝も夜も同じです。
学生時代など基本は朝型だったのですが、友達の誘いで夜更かしすることも。
バイト先の仲間とバイト後にカラオケ行って朝まで遊ぶ。
みたいなこともしていたんですね。懐かしい思い出です(笑)
当時の活動をアーユルヴェーダ的に分析すると、、、

朝型の私は22時頃は眠い〜といってグダグダする(笑)→カファの時間

23時を過ぎ活動していると、だんだん目が冴えてくる!→ピッタの時間

お腹が空きカラオケボックスでみんなで軽食をつまむ→ピッタの時間

あんなに眠たかったのに、夜中になったらなんだか元気に!!→ヴァータの時間

みんなのテンションが落ち朝の6時になると眠く〜とぼとぼ帰る→カファの時間

なんとなく、わかりますか?
カファの時間は、活動量が落ち体も神経系も休まる準備をします。
カファの時間に寝ることができると睡眠の質がグッっとよくなります。
眠かったのに、22時まで頑張って起きてたら目が冴えてきた!なんて経験ありませんか?
これは、カファの時間が過ぎピッタの時間に突入したからです。

ピッタの時間は、意識が高まり仕事もはかどり始める時間帯です。
消化の力を表す火<ピッタ>なので起きているだけでお腹が空きます。
ついつい夜食が食べたくなるのも、このピッタの時間帯です。

ヴァータの時間は、さらに風の勢いエネルギーが高まって、アイデアがでたり、活動的になります。
夜中2時過ぎにアイデアがよく出てくるから、あえて夜中に働く方がいますがこれはヴァータの質が影響しています。

カファの時間である22時までに寝ると、ピッタの時間に神経系が休まり深い睡眠をとることができます。
そして、ヴァータの時間は風のエネルギーで起きやすい時間になるので、
朝4時に起きて6時までの2時間集中して勉強する!という方が実は体にも心にも良い勉強時間になるんですね。

夜に活動できるんなら、いいじゃん!!と思われたからもいるかもしれませんが、
睡眠を削る行為は、体のバランスだけでなく、心にも悪い影響を与えます。
特に、受験を控えたお子さんにとっては睡眠を上手にとりながら勉強をすることが非常に大切になるんですよ!

まとめ

お子さんが試験当日に実力を発揮するためには、家族のサポートが必須です!
なかでも、お母さんの役割は非常に大きいものですね。
今までの努力を実らせるためにも、アーユルヴェーダの知恵をぜひ活用してくださいね!!

  • 朝からカツ丼はNG!消化力に合わせた食事を心がけましょう!
  • 夜食は頭も体も鈍くする!絶対NG!!
  • 勉強は朝型にチェンジで効率アップ↑↑

お子さんの体質が何か知りたい!という方は、お気軽にアーユルヴェーダの体質セッションを受けてみてくださいね!
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