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触れることは愛情をダイレクトに伝える最高の方法

アーユールヴェーダライフコーディネーター
高橋 ちさ

キッズマッサージ, コラム, ベビーマッサージ , , , , , ,

こんにちは!CHISAです。
今日は、ことのは保育園でアーユルヴェーダベビーマッサージでした。
可愛い赤ちゃん達が集まってくれて、癒しオーラが満載でした❤︎

 

触れることは愛情をダイレクトに伝える最高の方法

大人でも、ちょっと辛い時や悲しい時、疲れている時にそっと触れてもらうと安心しますよね。
子どもも同じなんですね。それが、大好きなお母さんであれば、なおさら幸せ感満載!!

お腹から出てきた子どもにとっては、大人にとって当たり前の世界も未知の世界を同じ。
たくさん触れあげることで、安心感と幸福感をたくさん感じることができるんですね。

うちも、3歳になる娘が小さな手で私をマッサージしてくれることがあるんです。手技ややり方なんか関係ない(笑)でもね、ものすご〜〜〜〜く気持ちがいい❤︎

お母さんの愛情さえあれば、やり方にこだわらなくても大丈夫ですよ(^^)

 

まだマッサージの効果はありますか??

3ヶ月〜1歳2ヶ月のお子さんが集まった今回のマッサージ。
最年長のお子さんのお母さんから、「まだこの歳でもマッサージの効果はありますか?」
とご質問をいただきました。

マッサージは赤ちゃんの時代だけ。という印象がありますよね。
でも、実は何歳になってもできるのがマッサージなんですね。むしろ、幼稚園や小学校の入園という、子どもにとっての一大イベントの時期にマッサージは大活躍します。

マッサージの効果は

  • ストレスに強くなる
  • ストレスを和らげる
  • 睡眠の質を上げる
  • 記憶力を良くする
  • 免疫力を上げる

 

ここにあげられないほど、さまざまな効果があります。ちょうど、1歳〜2歳はたしかにマッサージの心地よさよりも好奇心の方が勝るので、マッサージをしにくくなる時期ではあります。

でも、触れられて幸せ〜❤︎気持ちいい〜❤︎という想いは変わりません。
遊び盛りのお子さんは、眠い時に触れて上げるのが一番効果的かもしれませんね。

 

子どもなりにストレスを感じているんです

うちの4年生になる長男のお話をしますね。
小学校に入学した時は、慣れないランドセルの重さに肩と背中がバリバリに。とってもカラダのラインが綺麗だったのに、どんどん猫背のようになっていきました><

学年があがるにつれて、増えていく宿題と学校の勉強。そして部活。
私たちが思っている以上に、子どもの生活もハードなんです。宿題が多い時には頭もカチカチ!
耳も真っ赤になっていきます→長男は耳が大きいので気持ちのバロメーターですぐわかります(笑)
今でも、硬くなりがちな背中と肩のマッサージは頻繁にするようにしています。自分の体を小さいころから触れられている子は、今どこに違和感を感じているかを口で伝えることができるようになるんですね。

それが、伝えられないから椅子に座っていられなかったり、なんだかわからないけどイライラする。という、行動にでる。

それを、お母さんがキャッチして癒してあげられるとしたら、最高ですよね!
小さいころから、触れているとお母さんのアンテナもどんどん敏感になってくるんですよ❤︎

 

とにかくたくさん触れてハグして❤︎

先ほども言いましたが、手技ややり方にこだわらなくても大丈夫❤︎
疲れたのかな?と思ったら触れて上げる。マッサージができなくても、ハグして話を聞いて上げる。
これだけでも、子どものココロの栄養になってママの愛情がダイレクトに届くのだと思います。
ハグして触れる❤︎
ぜひ、やってみてくださいね!!

 

7月3日にこころとカラダのデトックスレッスンを開催します!

詳細は後ほどアップしますね!
お母さんが自分のことを知ると、自然と家族や子どものことも分かっていきます。
まずは、お母さんが自分自身を大切にすることをして欲しいな❤︎と心から想います。

 

 

 

 

 

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